安心安全のものを使う

難聴になったときはその人に合わせて使用することが重要になってきます。そのため一人一人に合った豊富な種類の補聴器があります。
耳の形などが安定しないと使用できないタイプなどがあるので注意しましょう。
乳幼児の場合は耳あなタイプはあまり良いとされていないのですが、大人ならほとんどの方が付けられます。小さいタイプのものは乳児が誤って飲み込んでしまう場合があるので、乳児の補聴器は少々大きな耳かけタイプのものが多く使用されています。
しかし、耳の形状が安定せず、軟らかいので耳にかけることができない場合があります。その場合は乳児用のイヤホンクロスなども販売されているので、乳児でも補聴器を使用することができます。
また、防水タイプのものもあるので、補聴器をつけたままの入浴もできるようになっているタイプも存在しています。
難聴の症状でも補聴器のタイプが違うので、難聴の症状に合わせて購入することもできます。

難聴のため、補聴器を購入する際には扱う業者によって割引制度があることがあります。
補聴器は決して安いものではありません。平均価格は約10万円といわれていますが、そのタイプや機能性によっても30万以上もすることがあります。
店舗によっても違いますが店舗で独自のキャンペーンを実施しているところがあるため、できるだけ低価格で購入したいときは多くの店舗をチェックしておくことが必要です。